新年に備える!2027年手帳・スケジュール帳6選

新しい一年に向けて、手帳選びに迷っていませんか。マンスリーかウィークリーか、コンパクトか大判か、綴じ方が固定か差し替え可能かで、日々の書き心地は大きく変わります。この記事では2027年向けの手帳・スケジュール帳6アイテムを、フォーマット、サイズ・携帯性、綴じ方という3つの切り口で見比べます。自分に合う一冊を選ぶ参考にしてください。価格帯も幅広いので、予算に応じて無理なく続けられる一冊を見つけましょう。
2027年の手帳・スケジュール帳6選を、マンスリーとウィークリーのフォーマット、携帯性、綴じ方の違いから比較しました。カードサイズの薄型タイプから家族で使えるA5マンスリー、コイル式やツイン構成で書き方を調整できるタイプまで、用途に応じた選び方のポイントをまとめています。
マンスリー vs ウィークリーで選ぶ
マンスリーのグリーティングライフとウィークリーのダイゴーは、月単位で俯瞰したいか週単位で管理したいかが分かれ目です。1日あたりの記入量を重視するなら判断の決め手になります。

グリーティングライフのスリムマンスリー手帳
グリーティングライフの「ココちゃん手帳」は、A5サイズながらスリムな厚みに仕上げられたマンスリータイプの手帳です。ソフトカバーなので手に持ったときの柔らかさとフィット感があり、バッグの中で型崩れしにくいのが特徴です。2026年12月始まりで、年内から2027年の予定を書き込み始められます。マンスリーブロックカレンダー中心の構成なので、1日単位の細かなタスクよりも、月ごとの予定やイベントをざっくり俯瞰したい使い方に向いています。ピンクを基調とした優しい色合いの表紙は親しみやすく、デスクの上に置いていても気分が上がる仕上がりです。ウィークリー手帳に比べると書き込みスペースは少なめですが、その分持ち運びやすい薄さと軽さを実現しており、普段使いのサブ手帳にちょうど良い一冊です。

ダイゴーのウィークリーレフト手帳
ダイゴーの「ハンディピック」は、ウィークリーレフトタイプのラージサイズ手帳です。見開きの左ページに1週間分のスケジュール欄、右ページにメモや自由記入スペースを配置したレフト式のレイアウトなので、日々の予定を時間軸で管理しながら、思いついたアイデアやToDoも同じ見開きに書き留めやすいのが特徴です。2027年1月始まりのため、1月から手帳を切り替えたい人や、年単位できっちり管理したい人に合うスタート時期になっています。ラージサイズなので、コンパクト手帳に比べて1週間あたりの記入スペースが広く取られており、仕事とプライベートの両方を書き込みたい人に向いています。濃いブルーの表紙は男女問わず使いやすいシックな色味で、ビジネスシーンでも持ち歩きやすい雰囲気に仕上がっています。
コンパクト vs 大判A5で選ぶ
手のひらサイズのレイメイ藤井と、家族分を書き込めるホールマークのA5を比べると、常に携帯する軽さを取るか、書き込める広さを取るかが分かれます。使う場所や頻度で選びましょう。

レイメイ藤井のカードサイズ月間手帳
レイメイ藤井の「カードサイズダイアリー」は、名刺入れほどの判型に月間ブロックカレンダーをまとめた一冊です。2026年12月始まりなので、年末のうちから2027年の予定を書き込み始められます。グリーンの表紙は落ち着いた色合いで、オフィスでもプライベートでも使いやすい雰囲気です。バッグの小さなポケットにもすっと収まる薄さと軽さが特徴で、常に持ち歩きたい人に向いています。マンスリーブロック形式なので、日々の細かなタスクよりも締め切りや予定日をひと目で俯瞰したい使い方に適しており、大判のウィークリー手帳と組み合わせてサブ手帳として使う方法もおすすめです。荷物を増やしたくない出張や旅行でも重宝する一冊です。薄型で耐久性のある表紙も長く使う上での安心材料です。

ホールマークのファミリーマンスリー手帳
ホールマークのディズニー手帳は、A5サイズのマンスリータイプでありながら「ファミリー手帳」と銘打たれている通り、家族みんなの予定を1冊にまとめて書き込みやすいレイアウトが特徴です。月間カレンダーの中に複数人分の予定を書き分けやすい構成になっているため、学校行事や習い事、通院日などをひとつのカレンダーで共有したい家庭に向いています。2026年12月始まりなので、年末年始のうちから新年の家族の予定を書き込み始められます。ディズニーのデザインがあしらわれた表紙は、キッチンやリビングに置いても楽しい雰囲気を添えてくれます。個人のタスク管理というよりは家族全体のスケジュールを俯瞰することに重点を置いた一冊なので、単身者よりも家族と暮らす人にこそ真価を発揮します。
コイル式 vs ツイン構成で選ぶ
見開きがフラットなコイル式のVANRAと、2冊に分けて持てる学研ステイフルのツイン手帳は、どちらも書き方の自由度が高いタイプです。用途ごとに使い分けたいかで向き不向きが分かれます。

VANRAのマンスリー×ウィークリー手帳
VANRAの手帳は、A5サイズにマンスリーとウィークリーの両方のフォーマットを収めた一冊です。2026年7月始まりで2027年12月まで使える18ヶ月分の年間計画帳なので、年度替わりを気にせず早めに使い始められ、期の途中から手帳が必要になった人にも扱いやすい設計です。月間ブロックで年間の流れを俯瞰しつつ、週ごとのページで日々の予定を細かく書き込めるため、大きな締め切りと日常のタスクを一冊で管理したい人に向いています。コイル式綴じを採用しているため見開きでフラットに使えるうえ、メモページやインデックスも付属し、資料を挟んだり月ごとにページを探したりといった実務的な使い方もしやすくなっています。ブラックの表紙はビジネスシーンにも馴染みます。

学研ステイフルのツイン構成手帳
学研ステイフルの「ツイン手帳」は、2冊の手帳を組み合わせて使えるユニークな構成が特徴のA5サイズ手帳です。スケジュールを管理するメイン部分と、メモやタスクリストとして使えるサブ部分を分けて持てるため、その日の用途に応じて必要な冊子だけを持ち出す柔軟な使い方ができます。2026年10月始まりなので、下半期のうちから2027年分の予定を前倒しで書き込み始められるのも便利なポイントです。表紙はチャコールグレーで、性別や年代を問わず使いやすい落ち着いた色味です。一冊にまとまったタイプに比べると持ち歩く冊数は増えますが、スケジュールとメモをきっちり分けて管理したい人には自由度の高さが魅力になります。仕事用と家庭用で使い分けたい人にも相性の良い一冊です。
選ぶときのポイント
手帳選びでまず決めたいのは、月間ブロックで大枠を把握したいか、週間ページで日々のタスクまで管理したいかというフォーマットの好みです。次に、常に持ち歩くなら薄型やカードサイズ、デスクで使うなら大判のA5と、使うシーンに合わせてサイズを検討しましょう。さらに、コイル式で見開きが開きやすいタイプや、用途別に冊子を分けられるタイプなど、綴じ方も書きやすさに直結します。予算とのバランスを見ながら、1年間使い続けられる一冊を選びましょう。
2027年の手帳選びは、フォーマット・サイズ・綴じ方という3つの視点で比較すると、自分に合う一冊が見つけやすくなります。ポケットの相棒にするか、家族や仕事の予定を管理するハブにするかで最適な形は変わります。今回の6アイテムを参考に、来年を気持ちよくスタートできる一冊を選んでください。
